中国の人口は14億人を突破、2018年度の訪日中国人は800万人を突破しました。
日本国内でも中国語を学ぶ人が年々増えてきており、中国語教室もそれに合わせて増えてきています。

これから中国語を学ばれる方は、どこの教室が良いか迷われると思います。
中国語は勉強法によって結果が大きく変わってきてしまいますので、教室の選び方はとても大切です。
ここでは、当校が考える正しい中国語教室の選び方についてご説明致します。

1. 発音を重視している教室

他の言語と異なり、中国語は特に発音が大切です。独学で中国語のCD等で発音を学び、ある程度話せるようになったと思っていたのに、中国に行くとまったく通じなかった、ということが良くあります。

一般的に12歳を過ぎると、語学を学習する能力が少しずつ衰えていくと言われています。大人になってからは中国語をシャワーのように浴びたとしても、なかなか「通じる発音」が習得できるようになりません。

しかし、大人は子供よりも論理的な思考力があります。その論理的な思考力を利用することで、きちんとした発音を身につけることは充分可能です。

正しい発音ができないと、こんなことになります…

思いもよらずセクハラ発言に…

“我問你”と“我吻你”
それぞれ「お願いします」と「キスします」という意味です。
“問”と“吻”の発音は二つとも“wen”です。
“問”は4声(wèn)、“吻”は2声(wěn)だけの違いです。
うまく発音できないと、ハプニングが起こります。

あなたは鬼ですか…と言ってしまった

“您贵姓”はあなたのお名前は何とおっしゃいますか?という丁寧な言葉です。その中の“贵“の発音記号は四声のguìです。
日本人は四声がうまく発音できない傾向があるため、下へ発音しがちです。そうなると、“鬼”という音になり、中国人には”您鬼姓”と聞こえてしまい、大変失礼なことになります。

華中国語教室の場合

中国語ネイティブスピーカーが
指導します
口の形や発声方法など、
日本語で説明します
学びたいセンテンスを
繰り返し学べるように、
お持ちのスマートフォン等に中国語を吹き込みます

2. 日本語が話せる中国語ネイティブスピーカーの講師がいる教室

ある程度学習が進んでいる方なら、中国語だけでコミュニケーションが取れますが、中国語の初学者にとっては、当然のことながら、中国語を中国語で説明されても分かりません。

中国語がまったく分からない場合、最初は日本人講師に習うのが良いのではないかとも思うのですが、中国語は発音が命ですので、できれば最初からネイティブスピーカーの正しい発音で学ばれることがお勧めです。

以上のことから、日本語が堪能な、中国語ネイティブスピーカーの講師がいる教室がお勧めです。

華中国語教室の講師について

中国上海市出身の
ネイティブスピーカー
中国語指導歴10年以上
日本在住30年以上
(日本語能力検定1級)

3. 会話の練習を重視している教室

日本人は文法が得意で会話が苦手な印象があります。会話の場合は相手が言っていることを即座に理解して、すぐに返答しなければなりません。会話は「文法の知識」「発音」「単語力」などをベースに「聞く力」と「話す力」が要求されます。つまり、中国語の総合力が要求されます。

文法だけを学んでも話せなかったり、単語を覚えても使い方が分からなかったりすることは良くあります。文法、単語、発音などは、それぞれ単体で学習するのではなく、会話の中で理解していくのが最も効果的です。

華中国語教室の場合

文法、単語、発音、会話を
同時に学びます
変化に強い
会話力が身につく
マンツーマンなので、
周りのレベルを気にせずリラックスして会話の練習ができる

4. 復習しやすい環境を作ってくれる学校

当然のことながら、教室に通うだけでは語学力は上達しません。教室で学んだことも、翌日になったら、覚えたつもりになっていても、9割は忘れてしまっているものです。

そこで重要なのは復習法です。良い語学教室であれば、復習の仕方をしっかりと指導してくれて、復習しやすい環境を作ってくれるでしょう。

華中国語教室の場合

会話のイメージトレーニングのコツをお伝えし、
ご自宅で練習して頂きます
学びたいセンテンスを繰り返し学べるように、
お持ちのスマートフォン等に中国語を吹き込みます